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2018年08月02日
プレスリリース

新型配信ロジック「デモグラフィックターゲティング配信」の提供を開始

ログリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉永浩和、証券コード6579、以下ログリー)は、広告配信プラットフォーム「logly lift」(*1)において「年齢」「性別」といった属性情報を利用した「デモグラフィックターゲティング配信」機能を開発し、提供を開始しました。

 本メニューでは、提携するDMP事業者のオーディエンスデータとユーザーの興味を分類・可視化する技術(特許:第6329015号)等の独自技術を組み合わせることで、高精度なターゲティングが可能です。
 ログリーはこれまで、DMP事業者と連携を行い、デモグラフィック情報やサイコグラフィック情報を活用した配信機能を提供してきました。今回、同配信機能に当社独自のマッチング技術を組み合わせることで、年代や性別、家族構成などの訴求軸に沿った配信、BtoB商材や嗜好品など、特定条件を満たすユーザーへの配信など、ログリーの強みである興味・関心に応じた配信が可能となります。 

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図1 配信イメージ

◆特許について 
 本メニューで利用した特許技術は、オーディエンスの興味を推定・分類する技術です。Webサイトを訪問したユーザーの行動履歴からWebページのコンテンツを解析し、ユーザーとコンテンツ内のキーワードを結びつけ、ユーザーにさまざまな興味キーワードが付与されたデータベースを構築します。 

 特許に関しての詳細は、以下のプレスリリースを参照ください。 
 (https://corp.logly.co.jp/news/20180711/000058

 ログリーは「嫌われない広告」を実現すべく、今後もデジタルマーケティング領域において顧客企業の課題解決のため、さまざまな切り口で製品を研究・開発してまいります。

 

■ログリー株式会社とは
ログリーは、独自の「文脈を理解する技術」を武器にサービスを開発しているテクノロジー企業です。「logly lift」は日本で最初のネイティブ広告プラットフォームであり、一般的なWebサービス開発にとどまらず、自然言語処理、機械学習、各種アルゴリズム、データ解析、最適化技術など先進的な技術にも貪欲に取り組んでいます。

■主なサービス
*1 logly lift 
2012年に提供を開始した日本初のネイティブ広告プラットフォーム。ログリー独自の自然言語処理技術と機械学習技術を用いて、メディアの文脈にマッチしたコンテンツを広告として配信します。レコメンドウィジェット型とインフィード型のフォーマットをサポートし、メディアの回遊、集客そして収益化を支援しています。