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ログリー、国内初となるネイティブ広告の自動取引を実現する 「logly lift Exchange」を提供開始

 ログリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永浩和、以下ログリー)は、ネイティブ広告プラットフォーム「logly lift」において国内初となる、入札方式でネイティブ広告枠をリアルタイムに取引できる「logly lift Exchange」を発表いたします。

 広告事業者は logly lift Exchange を利用することで、logly lift の連携する質の高いメディアパートナーの在庫を広告主に最適な方法で提供できるようになります。なお、logly lift Exchange では入札金額の高低だけでなく、広告枠から遷移するページのコンテンツ性や掲載面との相性によって判断するのが特徴となっています。

 ネイティブ広告は、従来のディスプレイ広告とは異なり、出力フォーマットが統一されていないため、アドエクスチェンジ化は難しいとされてきました。これは、ネイティブ広告が媒体デザイン(トーン&マナー)と機能に合った広告掲載を重視することによります。ログリーは、2012年10月より国内でいち早く媒体の掲載面ごとにデザインとコンテキストを最適化配信するネイティブ広告システムを構築・運用してきた実績から、自社以外の広告事業者に対してメディアパートナーの在庫を提供することが可能となりました。


 ログリーは先立って発表した媒体社向け「logly lift for Publisher」と「logly lift Exchange」を連携し、ネイティブ広告専用のアドエクスチェンジ事業を開始いたします。また、今後は広告フォーマットの多様化に対応し、予約型広告などの仕組みについても開発・実装してまいります。

 

 

logly lift Exchange 概念図

 


■logly lift Exchangeの特徴
・ リアルタイムにネイティブ広告枠を買い付けることが可能
・ 広告主は、広告掲載面の内容や広告出稿単価を考慮して入札可能
・ 入札単価と遷移先ページのコンテンツ性・相性を重視して取引
・ ネイティブ広告におけるレコメンド枠とインフィード枠に対応
・ ネイティブ広告枠の在庫数は月間約20億インプレッション(2014年10月末現在)
 

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