LANGUAGE
  • トップ
  • ニュース
  • ログリー、アイティメディアの主要メディアに 関連コンテンツ連携サービス『newziaコネクト』を提供

ニュースNEWS

2010年07月14日
プレスリリース

ログリー、アイティメディアの主要メディアに 関連コンテンツ連携サービス『newziaコネクト』を提供

ログリー株式会社(代表取締役:吉永 浩和、所在地:東京都中央区、 http://www.logly.co.jp/ )は、アイティメディア株式会社(代表取締役社長:大槻 利樹、所在地:東京都千代田区)が運営する主要なメディアや各種サービスに、関連コンテンツ連携サービス『newziaコネクト(ニュージア・コネクト: http://connect.newzia.jp/ )』を提供し、稼動しておりますことを発表いたします。

 『newziaコネクト』は、自然言語処理による解析と連想検索エンジンを用い、Webサイト内の記事に関連したニュース、ブログ、広告などのコンテンツ を表示させるSaaS型サービスです。また、メディアのカテゴリー、プラットフォーム、運用環境を超えて複数のメディアやコンテンツを連携させることがで きるため、メディア・ネットワークを容易に構築するためのツールとして利用可能です。

 アイティメディア株式会社では、『newziaコネクト』の関連記事抽出機能を用い、同社が運営する「ITmedia News」や「誠 Biz.ID」、「@IT(アットマーク・アイティ)」などのニュース記事中に、推奨記事として関連性の高い記事を抽出し、自動表示させています。メディ ア内でのユーザーの回遊率を向上させ、ユーザーの利便性や満足度を高めることを目的としており、導入後の回遊率も大幅に向上しております。

 また、関連記事だけでなく、例えば「ITmedia エンタープライズ」のニュース記事などに、同社のIT製品/サービスに関する会員制メディア「TechTargetジャパン」が提供するホワイトペーパー を関連付けて「推奨ホワイトペーパー」として紹介しています。これにより、訪れたユーザーの興味に最も近い製品情報を提供することができ、コンバージョン による収益の向上が期待できます。
 さらに、新サービス「アイティメディアID」の「記事アラートサービス」にも、『newziaコネクト』が導入されています。記事アラートサービスとは、 ユーザーが興味のある記事をあらかじめ登録しておくことにより、関連するカテゴリーや内容の記事が掲載されるとメールで通知が届くというものです。登録さ れた記事と新しく掲載された記事の関連性を素早く抽出することで、読者ニーズに素早く応えることができるようになります。

 『newziaコネクト』の導入にあたりまして、同社代表取締役会長 藤村 厚夫様より、次のようなご評価を頂戴しております。
「マッチング精度やサービスの汎用性、拡張性、信頼性等を総合的に判断し、当社運営の全サイトでの導入を決定いたしました。導入後の結果については、大い に満足しております。」

関連記事配信サービスとして2009年6月にリリース致しました『newziaコネクト』は進化を続け、メディア・ネットワークの構築に重要な役割を担う ようになってまいりました。今後弊社では『newziaコネクト』を、業種業態を超えた新たな情報流通を生み出す汎用的コンテンツマッチ・プラットフォー ムへと発展させる予定です。
さらに、『newziaコネクト』ウィジェット同士を結ぶネットワークを形成し、お客様とともに収益機会を生み出す新たなビジネス・プラットフォームとし てのサービス展開を計画しています。