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【就活生向けFAQ】就活生が気になる質問を歴代新卒社員たちに聞いてみた(後編)

2022年2月22日
武市亜子
COLUMN

みなさん、こんにちは!lift事業部の武市です。

歴代新卒メンバー12名が就活生が気になる質問に答えていくブログ企画!
前回の前編に続き、今回は特に入社後にフォーカスした質問を中心に伺ってきました。
ログリー入社後に実感したやりがいや大変だったことから、成長途中のログリーにおいてもっと良くしていきたいと感じている部分など、若手の本音をお伝えしていきます。

ログリー18卒〜21卒までに聞いてみた4つの質問?
1.入社後に一番やりがいを感じたことはなんですか?
2.入社後に一番大変だったことはなんですか?
3.ログリーの自慢ポイントを教えてください!
4.これから良くしていきたいログリーのmoreはありますか?


1.入社後に一番やりがいを感じたことはなんですか?

新プロダクトを初めて受注に繋げられたときは、とてもやりがいを感じました!まだ誰も売ったことがなかったということもあり、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

自分の成果が評価されたときに、一番やりがいを感じました。私は多角的ポジションにて複数業務を担っており、「周囲から何をしている人なんだっけ?」と思われてしまうことを防ぐため、自ら積極的に仕事を見つけにいくように工夫を心がけていました!

責任のある仕事を任せてもらえたことです。入社一年目でも月に数千万単位の案件に関われるのはベンチャーならではだと感じます。

自分の作った機能がリリースされて、実際にお客さまや営業メンバーに使われるようになると嬉しい気持ちになります。

収益に悩まれる媒体社さまの収益拡大に、数字で貢献できたことです。ヒアリングと提案を繰り返し、今では最初にご相談を受けた頃と比べて、3〜4倍近くの収益をお戻しできています。

大型プロジェクトに立ち上げ段階から参加したことです。改善施策の実装から、効果の測定まで実施した経験は、とても楽しかったです。


この質問は、新卒採用面談をしていた頃からよく就活生の方々にご質問いただいていました!やはり、自らの知識やアイデアによって誰かに貢献できたと感じる瞬間は、喜びをやりがいを感じますよね!


2.入社後に一番大変だったことはなんですか?

ミスを連発してしまったときは、メンタル面でしんどさを感じていました(笑)先輩に相談しながら、仕事の進め方・スタンス全て一から見つめ直す機会を設けたところ、1ヶ月でKPI達成率200%を超え、自分自身に自信がつけられた経験になりました。

自分の技術力や経験値が足りないがためにうまく実行に移せなかったことが大変でもあり、同時に悔しかったです。そのような時は、上司からオススメの本を紹介してもらったり、自分で足りないと感じたことに関しては始業時間前に意識的に勉強の時間を取るようにして、積極的に知識のインプットを行うようにしました。

新卒向けのマニュアルがほとんどなかったことです。現在は、その不安を解消するためにナレッジプロジェクトという社内プロジェクトが発足され、ナレッジ蓄積を強化しています。

自分の営業スタイルを自覚できるようになるまでの期間は、焦燥感や悔しさを感じたことがありました。今考えると、自分の強みや信念を無視して、思考停止しながらただテンプレをなぞっていただけだからだと思います。まだスタイルは形成中ではありますが、自分のスタイルを見つけてからは営業がとても楽しいです!

テレワークする上で私生活との切り替えや、たまの出社日の起床は大変です(笑)


企業→就活生には、定番の質問ですね。社会人の等身大の姿もお伝えしたく、この質問を現役社員たちへ聞いてみました。キラキラした瞬間だけではなく、誰もが壁にぶつかるときもあります。その際の壁の乗り越え方として、「まずは誰かに相談してみる」という手段をとるメンバーが多かったのも、社員間のコミュニケーション量の多いログリーの特徴かもしれません!


3.ログリーの自慢ポイントを教えてください!

お客さま対応のスピードが早いことは自慢ポイントです!社外の皆さまからも”人のログリー”と言われる要因の一つだと考えています。

チームのメンバー同士の仲も良く、周りのメンバーに相談しやすい環境が整っています。また言葉にせずとも、自然と困っている人をフォローしているのをよく見かけます。

営業メンバー×エンジニアメンバーでの相談ハードルが低く、お客さまからのご要望にできる限り応えられるように、職種の垣根を越えて一緒に働けることです。現場で生まれたアイデアの可能性をエンジニアと検討したり、エンジニアから「こういう機能をお客さまは求めているだろうか?」という相談が活発にされています。

若手が手を上げやすい環境がある点です。大型の開発プロジェクトや営業提案の案件に、新卒メンバーも加わっています。

書籍購入制度があることです。 オライリー本が全巻並んでいる本棚は、ログリー象徴の1つだと思います。


これ以外にも社内メンバーの人柄を挙げる意見が多くありました。スピード力や職種間のコミュニケーション、若手の挑戦環境などはベンチャーらしさもありますね。個人的には、福利厚生でアイスとお菓子が食べ放題なことも自慢ポイントです!(笑)


4.これから良くしていきたいログリーのmoreはありますか?

メンバーの守備範囲についてです。社員数が大手に比べると少ないため、全員が広い領域で業務を担えるメリットもあります。しかし、メンバーの専門性によって各業務のムラが出てくる可能性もあるため、メンバーの追加や育成を強化していきたいです。

テキストコミュニケーションの難しさは、このご時世どこの企業も抱えている問題かと思います。Slackのハドルミーティング機能*ができてからは、「ちょっとハドれますか?」と気さくなコミュニケーションがしやすくなっていると感じます。

現在進行形で、新卒メンバーがロープレマニュアルや業務マニュアルのポータルを作成するなど教育体制強化を取り組んでいますが、まだまだ教育体制については工夫の余地があると思います。

個人的にはオフラインコミュニケーションの方が気軽なため、もっと出社日が増えてほしいです!

大規模なプロジェクトをより円滑に運営するためのナレッジの蓄積や共有方法については、より工夫ができそうです。


ナレッジ共有や教育体制の重要性については、若手だからこそ気付きやすい視点かもしれないですね。私自身も、現在、新卒入社メンバー向けのマニュアル作成・整備を行っています!moreの気付きは、ぜひ実行に移していけるようにしたいです。


編集後記

アンケートにご協力くださった新卒メンバーの皆さん、本当にありがとうございました!
最後の質問において”more”と表現しているのは、不満や問題に対しては「これから”もっと”良くする」という意志を持っていようという私なりのこだわりです。社内ミーティングなどにおいても、あえてgood/badではなく、good/moreと表現しています。どんな時でもmoreを見つけたら、それをより良くするための工夫や行動をしていきたいですね。
実は、営業職の私がコーポレートブログ執筆しているのも「就活生への情報発信が少ない!」という学生時代にログリーへ感じたmoreがきっかけです(笑)
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!また次回の更新でお会いしましょう!

著者紹介
武市亜子
武市亜子
ゲームと自然が大好きな21新卒。 最近はあつ森再熱中で、ブロッコリー(島民)を溺愛しながら夜な夜な島を開拓しています。