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ヒト軸で生きる“ログリーのえりりー“の過去から未来までの全てをインタビューしました

2021年2月26日
岩崎祐樹
INTERVIEW

みなさん、こんにちは!
ログリー採用担当の岩崎です。

以前から続いていた社員インタビュー企画ですが久しぶりの再開を記念して、元々インタビュワーとして役割を持っていた”ログリーのえりりー”こと桐本絵梨花さんに逆インタビューしました!

過去から未来までリアルな部分も含め、みなさんにお見せします!

 

インタビューされる人

桐本 絵梨花 事業企画部 プロデューサー

ログリーのえりりーです。アルコール・エバンジェリストの称号を持っています(?)
脳みその中はだいたいお酒・映画・小説・音楽・サウナのことでいっぱい。

 

インタビューする人

和田 拓真 lift事業部 開発グループ 副部長

エンジニアチーム配属だけど非エンジニアなマネージャー。
えりりーが入社時に配属された部署の先輩で、当時は頻繁にバトルする仲。趣味はよさこいとチームビルディング。

 

岩崎 祐樹 コーポレートソリューショングループ 採用担当

飼っているうさぎをもふもふするのが大好きな採用担当。えりりーさんは入社した時から尊敬している上、諸々の事情で今後頭が上がることは生涯期待できない。

 

ログリー入社までのキャリア

桐本:幼少の頃より劇団で芸能活動をしていて、正直なところ私には女優しか道がないとまで思っていて(笑)、高校卒業後、地元でアルバイトを掛け持ちしながらお金を貯め、19歳のときに上京。東京でも3年ほど芸能活動をしました。

お芝居が好きなことには変わりなかったのですが、私にとってのゴールが「お芝居をやり続ける」ではなく「有名になる」ということに気付き、「もういいかな」と踏ん切りがついたのと「仕事で目標を達成したい」という思いが強くなり就職を決意しました。

アルバイトの経験を活かして前職のアパレル企業に販売員として入社したのですが、入社当時から「絶対店長を経験してプレスになろう」と思っていました。実際に、入社して2年で店舗責任者に昇格、その1年後にプレスとして本部に異動しました。

アパレル時代の桐本さん、かっこいいですね…

そのあとは今後のキャリアを考えて転職活動をしていたのですが、エージェントの方に「ベンチャーで働きたい」「メディアと関わりのある仕事がしたい」「営業がしたい」ということを話す中でログリーを紹介いただき、入社しました。

岩崎:聞いていると感じるのが、大体何かをやり始めるときに目標を持っていますよね。かつそれを実現まで持っていけるのがすごいなと思います。

桐本:いや…全然そんなことないですよ本当に。ポンコツだし(笑)

今思えばアパレル時代も何から手をつければいいのかわからず毎日必死で、怒られまくって毎日へこんでました。まぁ、あのときのことを振り返ると怒られてもしょうがないなと思うので、たまに思い出して初心にかえるようにしてます。

岩崎:和田さん、えりりーさんが入社してすぐの時そういう姿って想像できます?(笑)

和田:想像できるところとそうでないところがありますね(笑)すごく推進力があって任せたらなんでもやる点はすごいなと素直に思っていました。ただ先輩とはよく意見が衝突している場面はありましたね。

桐本:いやー、本当生意気ですみませんでした(笑)

ただ、性格的な面もあるのかもしれないのですが、コミュニケーションを取る上で自分の意見を伝えるということはすごく大事なことだと思っていて…それで衝突したとしてもそこを乗り越えれば、強固な関係が築いていけると思うんです。むしろ、衝突して気まずい空気になってしまう関係値なんて嫌ですし。

なので、自分だけでなく会社のメンバーにも、自分が一番下っ端だから先輩に意見しにくいとか、まだ経験が少ないのにこんなこと言っていいのかなぁとか、そういう忖度をいい意味でなくしていきたいですし、そんな風土を作りたいと思っていますね。

岩崎:ちなみにログリーへの入社の決め手になったのはどんなことだったのですか?

桐本:実は他の媒体経由でも内定をいただいていて、そちらの会社も検討していたのですが、最終的にはやはり選考中にお話したログリーの方々の人柄と会社の雰囲気で決めました。

岩崎:まさに人のログリーですね。

桐本:1次面接に関しては2時間くらいあったのですが、役員のみなさんもお忙しいはずなのに時間を割いてくださったことが純粋に嬉しかったですし、信頼できそうな方々だと感じたのが大きいですね。

そもそもとして、私がヒト志向で「何をやるか」よりも「誰とやるか」が大事だと思っているので、その影響もあったのかもしれないです。
 

ログリーで入社1年後の社員総会でMVPを獲得できた理由

岩崎:えりりーさんはログリーに入社されてから営業職として活躍されて1年後にMVPを受賞されていますよね。

MVPを受賞できた当時はどんなことを意識されていらっしゃったのですか?

桐本:クライアントさんに対してロジカルに説得するというよりも、まずは人として信頼してもらえるようにコミュニケーションをとることを意識していました。

みなさんお忙しいですし、打ち合わせやイベントでお会いできても一定時間立つと忘れられてしまって当たり前だと思うんですよ。なのでお会いしたあとはなるべくTwitterやFacebookで繋がるようにして、日常の生活の中で無意識に【ログリーのえりりー】が目に入る機会をつくっていました(笑) 特にTwitterなんかは公私混同な感じで、なるべく素をさらけ出すようにしていて。そうすると自然と顔と名前も一致して「ログリーのえりりーってなんかよくわからんけど、こんな人なんだな」と少しでも思い出してもらえるかなと。

そこからいざ営業!ということでもなく、現状のお悩みだったり、こういうことできないかなということをお聞きして、その穴を埋めていく=導入に至るという感じだったので、売るというよりもその人にとって信頼できる存在になるためにコミュニケーションをとっていたことが大きいのかなと思います。

MVP受賞時

岩崎:プロダクトの競合ではなく、ヒトの面でしっかり差を作っていたということですね!

和田さんからみて当時のクライアントさんの声っていかがでしたか?

和田:MVPの受賞理由の中に顧客対応の良さが評価されていましたね。また社内調整の面でも非常に力を発揮していたと思います。桐本さんは自分の責任・結果に対する熱量・こだわりが半端なくあったなというのが大きな違いだったと思います。

 

ー新規事業にチャレンジしてみて今振り返って思うこと

岩崎:MVPを受賞されてからは新規事業の部署に異動されて色々な事業・業務を経験されていた印象です。

新規事業を経験していてよかったなと思う点ってどんなところですか?

桐本:やっていてよかった点は、苦手な領域も嫌でも経験できたことです。人それぞれ得意領域・不得意領域があると思いますが、どうしても不得意領域からは逃げてしまいがちじゃないですか。

でも、自分のやりたいことを実現するためには必ずと言っていいほどやりたくないことをやらなければいけないときが来るので、それも含めすべて経験できたのはよかったです。

岩崎:某Youtuberもおっしゃっている「やりたいことのためにやりたくないことをやる」みたいな感じですね(笑)

和田:某DJ…(笑)

桐本:あとは視野が広くなったかなと思います。以前は職種柄、アドテクやメディア関連の情報収集に限られていたのですが、新規事業となると企画立案のために幅広い情報収集が必要なのでスタートアップ界隈の情報を広く浅く見るようになりました。

岩崎:今もしまた新規事業を0からやり直せるとしたらどこを変えますか?

桐本:そうだなぁ、もっと人に頼ればよかったなと思います。昔からすごい強がりで、言ってしまえば全然可愛げがないんです(笑)

最低限自分で調べるなどはもちろん必要ですが、頼ればすぐ解決することってたくさんあるじゃないですか。このへんがどうしても苦手で…なにかと抱え込みがちなんですよね。

なのでこれからは、頼ることも含め、自分の中の毒を出したり相談したり、弱い部分をたくさん見せていきたいです。

岩崎:和田さんは人に頼ることに関しては得意そうに思うのですが…(笑)

和田:僕がですか?笑

僕も1人で抱え込んでしまうことが多いので正直苦手ですね。ただ、今の開発グループでは求められる役割として活性化させることに重きを置いて頑張ったということですかね。

岩崎:やりたいかどうかという話ではなく、求められる役割に対して行動されたということですね。となると、その役割の先にあるやりたいことが重要ということでしょうか?

桐本:うん、そうですね。やりたいことであればあるほどやるしかないって思えますね。逆にそこまでやりたいことでもないと、モチベーションを維持するのは難しいと思います。

 

これからはログリーのみんなを輝かせたい

岩崎:今まで営業にも新規事業にもチャレンジしてきた中で、今後はどんなことにチャレンジしていきたいですか?

桐本:今は自分自身がどうこうというよりも、ログリーという会社としてやった方がいいことに貢献していきたい気持ちが強いです。それが自身の成長にも繋がるかなと。

私は圧倒的ヒト志向なので、なによりもログリーのみんなを輝かせたいと思っています。いい会社で、いいメンバーが揃っているのに発信がまだまだ足りていないと感じているので、こういう点で押し上げられるようなことをできればと思っていますね。

あとは社内で悩んでいる人の壁打ち相手として頼られる人になりたいですね。私、誰も取り残したくないという気持ちが強くて、ストレングスファインダーの1位の強みも”包含”なんですよ。ある人に対して物理的にも心理的にも距離が見えたらなるべくその人に寄り添ってあげたくなってしまうというか。

会社に専門の産業医の方がいらっしゃいますが、社内の保健室の先生みたいな感じがイメージとしては近いのかも。いつでも休みにおいで〜みたいな(笑)

岩崎:社内カウンセラーみたいな感じですね。すごく素敵で必要とされている役割だと思います。ぜひ「ログリーの保健室の先生」になってください!

 

以上で桐本さんのインタビューは終了となります!

これから社員インタビュー企画は本格的に再始動しますので、できる限り自然な社員の姿をたくさんお届けできるようにがんばります!

次回の更新もお楽しみに!

著者紹介
岩崎祐樹
岩崎祐樹
ログリーの癒しの採用担当。人材大手→ITスタートアップの人事を経験して2019年3月よりログリーに入社。将来はうさぎカフェの開業を目指す。